Rule Making

チェックポイント

失敗しても途中からやり直せる、やさしいコース作りのギミック

*

旗のような場所に触ると、そこが復活地点になる。

このギミックのルール

プレイヤーが触ったら、そのチームのスポーン地点として記録する。

Studioで作るもの

SpawnLocationCheckpoint
  1. SpawnLocationを置いて、名前を Checkpoint にする。
  2. AllowTeamChangeOnTouchをオンにする。
  3. Neutralをオフにする。
  4. 色を変えて、次のチェックポイントと見分けられるようにする。

考え方の図解

1

チェックポイントに触る

2

スポーン地点が更新される

3

失敗した時にそこから復活する

Typing Time

手で書いてみよう

黄色の行は、コードの道案内です。声に出して読んでから、その下の命令をゆっくり手打ちしてみよう。

1行ずつ写す黄色の説明を読む数字を変えて実験する
-- 1. Checkpointは、まずSpawnLocationで作ってみよう-- コードなしでも、設定だけでチェックポイントにできます -- 2. 追加チャレンジ: 触った時に色を変えるlocal checkpoint = script.Parent -- 3. チェックポイントに触ったら、この中が動くcheckpoint.Touched:Connect(function(hit)    -- プレイヤーかどうかを調べる    local humanoid = hit.Parent:FindFirstChild("Humanoid")     if humanoid then        -- 緑に変えて「ここまで来た!」を見せる        checkpoint.BrickColor = BrickColor.new("Bright green")    endend)
チェックポイントは、RobloxのSpawnLocationを使うと作りやすい。
最初は設定だけで作って、あとからコードで演出を足すと分かりやすい。
触った時に色が変わると「セーブできた!」が伝わる。
コースが長い時は、チェックポイントがあると遊びやすくなる。

Remix Missions

改造ミッション

Power Up Code

改造ミッションのコード

できたギミックに少し足すだけで、ステージのルールが変わります。まず1つ選んで、黄色の説明を読みながら書いてみよう。

旗パーツを上に立てる

Checkpointの上にFlagというPartを置いて、触ったら色を変えます。

-- Scriptの最初のほうに追加local flag = checkpoint:WaitForChild("Flag") -- チェックポイントに触ったところに追加flag.BrickColor = BrickColor.new("Bright green")

触ったらキラッと光らせる

Checkpointの中にPointLightを入れて、名前を Light にします。

-- Scriptの最初のほうに追加local light = checkpoint:WaitForChild("Light")light.Enabled = false -- 触ったところに追加light.Enabled = truetask.wait(1)light.Enabled = false

ステージごとに色を変える

ステージ番号に合わせて色を変えると、進んだ場所がわかりやすくなります。

-- 好きな色に変えてOKlocal stageColor = BrickColor.new("Bright blue") -- 触ったところに追加checkpoint.BrickColor = stageColor